納得すると人は癒される

 

頑張っている人を見ると、ついつい焦ってしまう。

だけど今のわたしは絶対に焦ってはいけない。

 

求人情報を見ると未だに息が詰まる。なにを信じていいのか、それさえ判断がつかない。

決断力が鈍っている。

働くことは嫌いじゃない、むしろ好き。

ただ、ひたすらに得体が知れない。

わたしの行く先はどこだろう。

 

とりあえずができない。もっと軽々と生きられたら。

理想は山積みだけど、周りと比べても意味ない。

真夜中のせい?

冷静になれ。

悪い未来なんてない、信ずれば道は拓ける。

自分に都合良く生きて行く。

神様も全部自分で決める。

ちょっとずつでいい、ちょっとずつでいいから。

 

悲しみも、人に吐き出せるようになれますように。

忘れてしまう

 

何もかも忘れたくないのに、どんどん忘れてしまう。

覚えているうちにとっておかないと!って焦る。全部全部とっておかないと!って思う。

好きって気持ちは時にとてつもなく悲しい。

だけどそれさえも忘れてしまう。

好きな気持ちも、好きを失った悲しい気持ちも、全部全部、忘れてしまうんだと思う。

切ないな、と思う。

好きを増やさなければいい話だけど、そんなことして孤独になりたくない。

もうウンザリだ。

悲しくても切なくてもやっぱり好きな気持ちを持っていたい。

 

 

映画、溺れるナイフのことをよく思い出す。

映画を観に言ったあの日、大友は私のヒーローになった。

許せないほど人を想う気持ちが、大友の夏芽への気持ちを観て、許された気がした。

矛盾だらけの言動と行動。

許した態度で全然許せてなかった。

でも許した態度ができるってちょーすごいんだからな。って。

 

大友、幸せになってほしいな。

フィクションの世界なのに、今でも大友の幸せを願ってしまう。

 

スクリーンと客席の間の境界線が一気に溶け出して、気持ちが、押し寄せてくるような映画だったな。

 

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守りたい

 

あなたのことを守りたい

守るものができると人は強くなるね

僕が守らなきゃなあ

 

男女間でよく聞く「守りたい」

あと、同義語で「幸せにしたい」

 

だけど別れる時はたいてい、僕じゃ無理だ、幸せにできない、僕がいなくても君は大丈夫だろう、みたいな話になる。

 

嘘だったの、なんなの、もう、絶望ー!!

となってきた女の子をたくさん見たし私もその経験をした。

 

ゼミの飲み会で、小説家になりたい男の子が話していた。

「僕は自分の夢を追いかけたいけど、彼女のことも守りたいんです」

 

ん…どういうことだろう、守るって…なんなんだろう、守るって…そういうのってどういう気持ちなんだろ…経済的な話?キモチ的な話?キモチ的なら、それはどういうヤツ???

 

モヤモヤが溢れてしまった私は隣の教授に思い切って聞いて見た。

「男の人の言う、”守る”って、一体なんなんですか…」

すると教授は、

「”守る”っていうのは相手のことを全て肯定することなんだよ、”守りたい”っていうのは相手のことを全て肯定したいってことなんだよ」

と言った。

 

ずっしん、ときた。

分かりやすい説明だった。

 

ん、じゃあ、あの時の言葉は…

僕がいなくても大丈夫ってのはどういうこと…?

それもついでに聞いてしまった。ビール呑んでたから。

「彼は逃げたんだね、逃げたんだよ。だけどね、”守りたい”と言ったその言葉は嘘じゃないよ、本気で思ったんだよ」

 

えーー、そっかあ、私逃げられちゃったのか、そっかあ、と思った。

なんて卑怯だ!とびっくりした。

だけどなんだか怒れなかった。

嘘じゃないんだもんね、嘘じゃないんだから。

だけど逃げたんだね、と。

 

 

大人になると、一度にひとつの感情じゃなくていくつもの感情を抱かなくちゃいけないんだなあ〜って思った。だけ。

 

 

今日はハウルの動く城を初めてちゃんと見て大号泣した。

2人の関係は美しかった。

 

私も美しくありたいー。

 

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恥ずかしいこと

 

星野源ちゃんが、『表現することは恥ずかしいんだ!』と言っていて、その通りだなあ、と思った。

 

この時代SNSやネットが発達しまくって、自分の言葉を発言しやすくなった。こんな風に気軽にブログも書けちゃうし。

SNSの発言やブログは、表現なんてものには到底及ばないけど、やっぱりなんか恥ずかしくなる。

誰かに何か言われてるんじゃないか思われてるんじゃないか、とか、余計な自意識がどんどん働いてしまう。

だけど私はそれを超えていかないといけないな、と思ってとりあえずひそひそとブログをはじめてみた。

面白くもなんともないかもしれないけど素直に思っていることを書く練習、それを誰かに見てもらう練習ができたらな、と思う。

 

前置きをたくさんして、私は本当にダサいな、とつくづく思うけど、ダサくてもいいからより良くしていきたい、自分のことも周りのことも…。

 

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文章を書いて誰かに読んでもらう

 

ブログやりたいな、と思っていた。

なんとなく。

 

卒論をやって教授に文章力を褒められたから。

日々考えてることを言葉にして残しておきたいと思ったから。

何かを伝える時に最適な言葉選びができたら素敵だなと思うから。

 

何か生まれたら嬉しいけど期待しすぎず、何も生まれなくてもいいから、とりあえず何かやりたくて。

 

とりあえず、ブログという手段。

 

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